WILLIE THE KID X ETO X V DON - Heather Grey [Black] [Vinyl Record / LP] [tuffkongrecords-vinyl-00009]

WILLIE THE KID X ETO X V DON - Heather Grey [Black] [Vinyl Record / LP] [tuffkongrecords-vinyl-00009]

販売価格: 3,640円(税込)

重量ポイントの合計: 5pt

商品詳細




-Description-

300 Limited / Black Edition


ソウル×ブーンバップ×ハードコア

彼らの純粋な思想の元、創り上げられる作品に対して常に付き纏うのは「批評家」、それらをラップスキルで一蹴し、増え続ける「支援者(ファン)」

ヒップホップ創成期と同様、「批評側」が肩身の狭い立場になる未来は近いと思われる

WILLIE THE KID (CHICAGO ※1 / MC) X ETO (NY / MC) X V DON (NY / Beat Maker)によるアルバム「Heather Grey」

※1 - 正確にはミシガンのグランドラピッズ

このアルバムにスキップは無い、気づけばアルバムが終了

きっと10年後も20年後も聴いているだろう、そのような”クラシック・ヒップホップ”をリリースするのが「Tuff Kong Records」

WILLIE THE KIDやETOは”ストリートの仕事”をラップにて表現する

このマフィアラップは、言ってみればニューヨークのストリート事情を盛り込んだ犯罪学の情報商材

V DONのビートが例年と比べると少し速めの印象

この辺のMCにとっては得意なBPMなど皆無、極論手拍子(むしろアカペラ)でも、国境や言語など関係無しにヒップホップを”カッコイイ”と思わせる事ができる

このアルバムで例えるならドラム無しの素晴らしいメロディーラインを奏でているAppalachian Meetingだろうか

全曲聴き応えあるなか、GloriaでのWILLIE THE KIDのラップはあまりにも強烈、WILLIEのために存在しているようなビート

それとKraze、V DONの創り上げた恐ろしくドープなビートだけでも聴き応えがあるのに、WILLIE THE KIDとETOが完璧な仕事をこなす

全曲レビューしたいが、そんな事をせずとも彼らの魅力は誰もが気づくだろう


-Track List-

A1. Gloria
A2. Wolverine
A3. Bet I Live
A4. Appalachian Meeting
A5. Kraze
A6. Closed Ceremony

B1. Gloria (Instrumental)
B2. Wolverine (Instrumental)
B3. Bet I Live (Instrumental)
B4. Appalachian Meeting (Instrumental)
B5. Kraze (Instrumental)
B6. Closed Ceremony (Instrumental)





仕様等

発売国 Italy (イタリア) | Europe (ヨーロッパ)
仕様 LPレコード/ブラック/300枚限定生産/新品/未開封(シールド)
入荷日(再入荷日) 2019/08/22
発売年 (レコーディング/オリジナル発売年) 2019
レーベル Tuff Kong Records
カタログナンバー TKR063
ジャンル #ヒップホップ #ラップ #北米 #ニューヨーク #イーストコースト #ロチェスター #シカゴ #2010年代 #ブーンバップ #ハードコアヒップホップ #アンダーグランドヒップホップ #試聴可能